配管プレハブ加工

PREFAB

配管プレハブ加工とは

職人が現場で苦労している

施設における給排水管や空調ドレンなどの各種配管工事は、現在においても実際の施工を担当する職人が現場で大きな負担を強いられています。

その原因は?

その原因はいくつもありますが、一例に施工図からの材料拾いなどの作業員現場作業終了後の仕事があったり、工場内で施工した加工菅の現場における切断作業や接続微調整に大きな手間がかかっていることなどがあります。

プレハブ加工で省力化を実現

そこで当社は、職人の現場作業の負担を軽減させるために、工場内においてCADで高精度の配管施工図を作成することで作業ロスを大幅に軽減させ、また、加工菅についても工場内において可能な限りのユニット化、準ユニット化を行い、現場作業の大幅な軽減を実現しています。

業界で高評価

工場において省力化に資するこれらの一連の工夫は、配管プレハブ加工と称され業界から大きな評価をいただいています。

FLOW

配管プレハブ加工の流れ

STEP01

配管施工図の作成

CADで高精度の施工図を作成します。これを作ることによりCADで事前に材料拾いや干渉チェック、3Dチェックなどのシミュレーションが可能になります。

STEP02

加工管の製作、ユニット化

CAD図面に伴い、工場での加工管を製作、ユニット化・準ユニット化を行います。

STEP03

加工管の搬入

工場から現場へ搬入する際、加工管を「工区」「用途」「系統」毎に指示書きのあるラップで纏めたり、工場作業員が降ろす順番を考慮してトラックに積み込みます。

KINDS

配管プレハブの管種

配管プレハブ加工を行える企業はそれほど多くはありませんが、それでも無くはありません。ただ、管種としてスチールやステンレスは工場内加工ができても、塩ビ管の加工は難しいのが実状です。当社はこの分野で、塩ビ管の加工を行える数少ない企業の一つです。

熟練工の技術と配管プレハブ加工。この両輪は当社の大きな特徴を成しています。

管種と配管加工フロー

塩ビ管/排水・通気・空調ドレン

鉄管/消火

SUS管/給水・給湯